2018年03月15日

    父親を殺したくなった自分へC

    兄は、もう何年も前に、10年以上前に実家を出ていて働いている。兄は、父親から暴力を受けていたから、きっと父親を憎み続けているだろうと思っているが、その暴力を乗り越えて、「今では暴力があったから強くなれた」と体罰を乗り切った人のような洗脳めいたことまでメールしてきて、唖然とした。

    少し整理してみると、鉄骨太陽光パネル事件が起きた後に、反対すべきは反対しないと後で後悔すると思い、実家を出た兄には、なるべく父親の厄介事は伝えないようにしていた。

    実家に引きこもっている自分の責任とか思った訳じゃあない。ただ、兄には妻がいて、こちら側の家の恥部を伝えるのは憚られたからだ。

    ただ、いよいよ近隣の住民の財産や生命に危険を及ぼしかねない父親の勝手な行動には、兄の力を借りてでも反対しないといけないと思った。

    だから、ここ最近の父親のおかしな行動などを赤裸々に文章にして手渡した。その結果、兄との関係性も完全に終わった。




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    posted by 南国Jサムライ。 at 17:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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